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◆鍼灸についての Q&A

Q:鍼(針)によって病気の感染ありませんか?

A:当院では、滅菌処理された、日本製の使い捨ての鍼(針)を使用しております。

鍼は1回の治療で廃棄致しますので、エイズやC型肝炎など感染症の心配もございません。


Q:鍼治療は痛くありませんか?

A:実際に治療を受けていただくと、「思ったよりも痛くない」と感じ、むしろ「気持ちよい」とおっしゃる患者さんが多いです。また、鍼を刺した状態で30分ほど置鍼治療を続けていると、ほとんどの患者さんが眠ってしまいます。

稀に毛穴に当たるとチクリとしますが、我慢せずにお伝えください。ほんの少しだけずらして刺鍼すると、このチクリはなくなります。主に体の深部に重いようなズーンという感じがします。「響き」と呼んでいますが、この響きは脳内でモルヒネを生み出す原動力です。脳下垂体で作られるエンドルフィンは、鍼の刺激によって生み出され、全身をめぐって痛みを和らげ、精神を安定させるはたらきがあります。

鍼に対する恐怖感、緊張感、不安感をお持ちの方でも、説明をさせていただきながら治療を進めていきますので、安心してご来院ください。


Q:お灸は熱く、やけどの痕が残ることはありませんか?

A:お灸には、大きく分けて2種類あります。

ひとつは「直接灸」と呼ばれるもので、もぐさを皮膚上で燃やします。直接灸は、場合によってやけど痕が残る可能性があります。しかし、もうひとつの「間接灸」や「温灸」と呼ばれるものは、直接皮膚の上で燃やさないので、それほど熱くもありませんし、やけどの痕が残ることも通常ありません。 当院では、すべて「間接灸」での治療しますので、やけどのご心配はご無用です。


Q:どれくらいの間隔で治療を受ければいいでしょうか?

A:個人差があり、症状によっても異なりますが、突発性疾患や症状と痛みが強い場合は、あまり日にちをあけずに治療を行った方がい良いです。

また、目安として不妊治療や難病、慢性疾患の方は、治療が軌道に乗るまでの2~3週間は週2回、以降は週1回。健康管理や病気予防や美容目的の方は月に2回くらいが良いと思います。


Q:どれくらいで効果が出てくるものでしょうか?

A:症状によっては、治療直後から楽になったと言われる方もいらっしゃいますが、これも個人差がかなりあります。当日効果があまり感じられない場合でも、2~3回継続して頂くことにより楽になってきたといわれる方も多いです。4~5回ぐらいは継続され効果判定してください。


Q:西洋医学の薬と併用は大丈夫ですか?

A:基本的に問題ありません。

薬の服用と鍼灸を併用することで、症状の改善を早めたり、薬の副作用を軽減したりする場合もあり、相乗効果が認められます。ただし、症状・病状によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。


Q:漢方薬との併用はできますか?

A:ぜひお勧めします。

鍼灸治療と漢方薬との併用は中国の中医学(中国伝統医学)病院においては、ごく当たり前のことです。漢方薬は胃腸から吸収され、鍼灸は全身の経絡を通じて自律神経を整え、バランスを調整するため相乗効果が期待できます。


Q:来院の時は着替えは必要ですか?

A:基本的に全身治療ですので、着替えを当院で用意させていただいております。半袖&短パンの上下で、背中がマジックテープで開くものです。カーテンできちっと区切られていますので、皆様のプライバシーは守られております。